二重整形に失敗しないための情報まとめました


はじめ

整形なしで二重になる方法はありません

詳しくは まぶたの皮膚が薄く脂肪が少ない癖がつきやすい人以外は 最終的に整形を選択する他は無いと思います

私はアイプチやアイテープ マッサージ等を自然に二重になれると信じてやってきました
ですが瞼が厚く 重いので4年間 全然変わりませんでした

様々な二重コスメがあり 癖づけやマッサージでいける人はアイプチですぐに二重の癖がつきます

長くて半年から1年経ってもつかない人は整形を選択した方が確実です
瞼が重い人はできるだけ早く美容手術を受けた方が 悩みも解消され二重にする労力も無駄にせず時間や気持ちを他のことに使えます

ただそれは成功したらの話
簡単で手軽と言われてる埋没法でさえ 失敗された人やそれにより修正地獄や鬱になる人もいます

そうならないための対策の方法を教えます
私が実際 埋没を受ける前に調べたことや術後知った失敗などもお話しします



形成外科 美容外科の病院と医者の選び方

二重をつくる術式を知ろう

二重にする手術は埋没法と切開法があり
埋没法は挙筋法と瞼板法 瞼板上端法があります
切開法は全切開と部分切開があります
それぞれ値段や取れずらさが違います


瞼が重い人は埋没法をうけてもすぐに取れることがあり 何度もやり直せるものではなく 最初から切開を選択した方が安かった なんてこともあります

ただ失敗した場合の修正のしやすさも違い 埋没法は気に入らなければ糸を取れば元に戻るという利点があります
ただし時間が経てば糸が皮膚と癒着したり皮膚同士がくっつき戻らないケースも…


切開法は一度すると滅多に取れない反面 失敗するとやり直しが大変です

より具体的には 狭い二重を広くする修正はやり易く 広い二重を狭く修正するのは難易度がぐんと上がります

また切開した部分の皮膚が固くなり術後すぐに再手術は難しいです
半年ぐらい待たないと受けてもらえません

もちろん半年すると馴染み自分の希望の二重になる場合があるので それまで待つのがダメとは限りません
ただ明らかな失敗でも待足されてる人も多いみたいです

そして修正を受けてくれる医師を探すのが大変さ再手術料金が高さで そのことに疲れてしまう人もでてきます

患者さんに寄り添ったお医者さんの中には明らかな失敗の時は再手術を無料でしてくれる人もいます


まずは一度 埋没法を受けてみて すぐに取れたら切開法を選択するのが遠回りですが安全策だと考えます
  注意 

  • 埋没法でつくった二重ラインに合わせて切開をすると 埋没時より二重幅が広くみえる場合がある
  • 切開法をやる前提で埋没法を試しにやるのは オススメしません

詳しい術式の説明は検索するとクリニックのHPがたくさんでてくるので 見てみてください


余談ですが切開法と埋没法では二重の仕上がりに違いが出るそうです
埋没法がすぐ取れた人は 次の二重手術には切開法を勧めますが 術前カウンセリング時に執刀医に食い込み具合や引き込み具合を伝えるとある程度は調整ができるとのことです



同じ病院で安い値段と高い値段の埋没法がある

まず こういった病院は避けた方が良いです

カウンセラーさんや医師は高額な方が取れにくいのでと勧めてきますが 統計的な根拠はないです

安くても高くてもやり方はほとんど変わらず 糸の太さに惑わされずにベーシックなものを選択するのが吉
安いのを選択してないがしろにされたり横暴な態度を取られるところでは手術を受けない方が身のためです

値段を釣り上げるために色々なネーミングをつけたり あまり意味のない謎アレンジをつける病院があることは事実です
どんな方法でも取れる人は取れるし取れない人は一生取れません
スタンダードな方法が長く美容整形で使用され実績や歴史があるので 普通が一番 確実であります

また糸を留める点数によっても仕上がりや値段が変わります
病院によって数え方が違うので 糸の本数や玉止めしてる数など詳細に聞いておくと良いです
無難なのは3点留め( 玉止めの数 )


他にも局所麻酔の針の太さによって料金を変えている所も要注意です

上記のような価格設定の病院は患者に対して良心的ではありません
なので一律の値段の病院を選びましょう


また埋没法のオプションで瞼の脂肪取りがありますが 埋没の穴から取れる脂肪は少なくあまり意味がないそうです
瞼の厚みの原因は脂肪の多さのみではなく 皮膚が厚い 瞼がたるんでる等 外側を見ただけでは適切な判断はできません

むちゃくちゃな脂肪を取り方をして瞼の中の組織を痛める医師もいるそうなので それなら全切開をして医師の判断のもと 瞼の厚みの原因を取り除いてもらった方がいいです

なので脂肪取り等の埋没法につけるオプションは勧めません


切開法も( 埋没法に比べはるかに低い確率ですが )取れることがあるので 一度整形すると絶対に元のまぶたに戻らないなんてことは無いです

もし取れても納得できる値段の病院を選ぼう
ちなみに取れた場合の保証はあってないようなものです
いざ緩んだと感じたときに色々な言葉で断られたり 酷いところだと予約や医師のカウンセリングを断られたりします
保証のためにお金を多く支払うのはやめてください
実は私は片目だけラインが気に入らずやり直しをしてもらっているのですが その時も強めの対応でかなり渋られました 再手術が決まったあとは 親切にそして希望通りにしてもらいました



してもらうところは医者で決める

同じ病院でも執刀医によって仕上がりが全然違います

執刀数が多い人を選んでください
経験が少ないと技術力が少ない場合が多く手術も慣れておらずスムーズにいきません
たまたま上手くいくことはあれど不安がつきものです
新人の先生の練習台にされることもあります

また経験数だけでは測れない執刀医本人のセンスもとても重要です
美的感覚がないと何度やっても希望通りにならず 失敗した場合にやり直しをしても結果は変わりません

なので症例数 センスともに揃った医師を探しましょう
手術を経験した人のTwitterやカウンセリングで症例写真を見て 自分好みの二重を多くつくっている人を選んでください

最近はお医者さん自身が投稿している症例写真は加工されているものもあり 私たちは見極めにくいので患者さん発信のものがとても参考になります

経験者のTwitter Instagram等 SNS ルクモ トリビュー メイリーのアプリを見て判断してください

そこでだいたい候補の執刀医を何人か決め カウンセリング予約時に指名して何人かの先生と対面し話してみることで 信用できる先生を最終的に選んでください


カウンセリング時に避けたほうがいいタイプ

  • 要望を聞いてくれない
  • 医師本人がカウンセリングをしてくれない
  • カウンセラーさんが値段説明等詳しく話す
  • 余計なオプションや手術を勧めてくる
  • リスクを説明せず良いことしか言わない
  • カウンセリングの時間が極端に短い
  • 突然 怒り出す
  • なりたい理想の画像を見せると嫌な顔をする
  • アフターケアについて不明瞭で納得できない
  • 同じような質問をすると面倒な対応をされる
  • できるできないをはっきり言わない
  • カウンセリング時に当然とばかりに手術日を決めようとする
  • 考えますというと態度が豹変する
  • 料金が明らかに高すぎる


言い換えですが

執刀医を選ぶ最低限の条件

  • 自分がしたい手術の経験が豊富である
  • 症例写真が好みである
  • 希望が叶えられない場合ははっきりと言う
  • お互いが納得するまで話し合ってくれる
  • デメリットをしっかりと話す
  • アフターケアが分かりやすく同意できる
  • 似た質問にも丁寧に答えてくれる



またDT( ダウンタイム )の長さも医者によって違います
やり直しの際には1度目と執刀医が違いました
出来るだけ腫れが出ないよう手術中は力を入れないようにしていましたが 術後の腫れに圧倒的に差がありました


患者さんそれぞれの体質もありDTの長さや腫れの具合は個人差があります
比較的短いと言われている埋没法でも1度目は切開法並みのDTの長さでした
ですが2度目は比べ物にならないくらい軽くとても驚きました


DTが軽く短いと良い悪いという話ではなく 心の負担が減って 手術部位を周りの目を気にして隠さずに済むので楽です
これは手術をしてみないと分からないので 頭の片隅に置いておいてください



どんなに慎重に考えて決めても最後は運

美容整形は術式 病院選び 値段 医師の選択をどんなに深く考えて挑んでも最終的に手術が成功するかは運です

手術台にあがれば自分が選んだ執刀医を信頼しおまかせするしかないです

なのでもし失敗した場合の対応や修正も聞いておくと良いです
執刀医とカウンセリングにて失敗の定義や再手術料金を話し合い お互いの考えを共有し録音かメモを取って記録します
最後にそれを医師に認識の差異がないか確認してもらいサインをもらうことができれば 失敗やなんらかの不備があった場合これは証拠となります

不測の事態に対して準備をしておきましょう

何もない状態だと言った言わなかったの水掛け論になり 患者側は泣き寝入りすることになります
何事も絶対はないので対策をするに越したことはありません



まとめ

  • SNS 整形経過投稿アプリは情報の宝庫
  • 埋没法の値段設定で病院の方針が分かる
  • クリニックの値段釣り上げ商法に引っかからない
    埋没法のオプションは基本的に意味なし
    絶対取れない埋没法はない
  • 病院ではなく執刀医が重要
    症例数や写真 カウンセリングで判断する
    何箇所か周り比較する
  • DTは様々な理由( 個人差 時間 執刀医 )で手術前に予測できない
  • 絶対失敗しないなんてことはない もしものことを話し合い記録するなど失敗の先のことを考えておく

さらに情報

  • 目の手術は仕上がりやDTに影響するため 花粉症の人は花粉の季節は避けた方が良い
  • 二重手術を受ける際は二重の幅に拘らずまつ毛の生え際が見えるかどうかが大事
  • 二重手術を受ける前に眼瞼下垂の疑いがある方は 適切な判断が出来る医師に診断してもらう
    眼瞼下垂じゃないのに儲かるがために眼瞼下垂と伝える医師もいるので注意が必要




おわり

私はもちろん事前に調べていましたが1つ目のカウンセリングで決めてしまい 取れにくいという広告を過信し大手の高い埋没法をうけました
幸い取れてはいませんが 後からその術式の取れにくさは信憑性がなく簡単なアレンジで値段を上げる方法だと知り後悔しました 
 


試しにカウンセリングに行けば一気にやりたい思いが加速します
勢いで当日手術や予約を取りたくなりますが 必死にその思いを抑えていくつか病院を回って決めるのが賢明です


大きなお金が動く上に自分自身の体のことなのでしっかり考え する判断もしない判断も自分のために決めください

美容整形は年齢によりダウンタイムの長さや傷の治りの早さが違いますが したいときにするものだと思います

何年も悩んだり 何十年後に手術しても良いと思います
焦ることも急ぐことも流されることも必要ありません
やりたいときがベストなタイミングです


ただ美容整形は万能でも魔法でもないので できないものはできないし ならないものはなれない
そして失敗もします

その上で美容整形を受ける決断したときは このブログを参考にしてみてください

特に二重手術を取り上げていますが 医師選びやリスク管理はどんな手術にも通じることです

私もまだ考えているものがあるので 本当に手術をするときには このブログで確認しながら判断します


幸せな人生を送れますように