2019.09.28 情報を追加しました
はじめ
前回 お風呂の中で私が実際にしてる全てのヘアケアを紹介しました今回はお風呂上がりに必ずしてること そして気をつけていることについて出来る限り全て書きます
髪は死滅細胞なので一度痛むと戻りません
毛穴から新たに生える綺麗で健康な髪を維持するには 出来るだけ傷ませないことが不可欠です
毎日の小さな積み重ねで未来の綺麗を作りましょう
ヘアケアを日常にしよう
お風呂上がり&その他編
ドライヤー前にタオルドライ
手触りがふわふわのタオルでしっかりと水気を取ってください水分を多く含んだままドライヤーをすると乾かす時間が長くなり 効率が悪く熱によるダメージが増えます
髪の毛は濡れているときに傷みやすく ふわふわのタオルを使うことでタオルドライ時の摩擦によるダメージを少しでも軽減できます
美容師さんがタオルドライのことを考え作った商品がこちらです
【 商品説明 】
美容師さんが考えた髪のためのタオル
吸水性に優れた素材は綿の5倍ものスピードで お風呂上がりの水分をパワフルに吸収します
ふんわり なめらかな肌触りで洗髪後の髪を優しく包み込み 濡れた髪を摩擦によるキューティクルの損傷から守り髪への負担を軽減します
ショートヘアからロングヘアまでしっかり巻ける ちょうどいいサイズでしっかりタオルドライができるのでドライヤーの時間を大幅に短縮できます
また化学繊維なので自然繊維より渇きが早い
このタオルを日常使いすることが理想ですが これは1つの価格が高いので
2019.07.24 追記
安価なマイクロファイバーのバスタオルを購入して使ってみましたが 吸水性が弱く 逆に少し水を弾いたので全くおすすめしません
代わりに現在はタオルドライにセームタオルを愛用しています
リンク
【 商品説明 】
肌触りがよく 高吸水性のスイムタオル
乾燥してもかたくならず普段のバスタオルとしても使用できる使い勝手の良い製品です
薄くコンパクトなので収納に困りません
価格はハニホコとあまり変わらないので質感や収納の好みで選んでください
またニトリのフックラバスタオルは肌ざわり吸水性 共に良いので できるだけ使うものを少なくしたい人はお風呂上がりはこれ1つで十分です
【 商品説明 】
毛羽落ちが少なく洗濯を繰り返しても 品質が持続する独自加工を施しているのでふっくらやわらかな肌ざわりが長期間キープ
アウトバスはホホバオイル
洗い流さないトリートメントよりもオススメするホホバオイルオイルについて詳しく書いているので 是非見てくださいhttps://aiueoniigiirii.blogspot.com/2019/02/blog-post_5.html
髪が濡れてる時はブラシを使用する
とかすときに出来るだけ絡まらないようにコームよりゴム製のブラシがおすすめです髪の毛が絡まると解くときに傷むので できるだけ避けたいです
お風呂で使用するトリートメントコームだと大丈夫です
こちらはどんな髪の毛でも絡まないので有名なブラシ
【 商品説明 】
イギリス生まれのヘアケアブラシ
特殊素材のブラシがブラッシングによる髪の摩擦やダメージを最小限に抑えて サラサラで艶やかな美しい髪を維持できます
からまりやすい細い髪や傷んだ髪 濡れた髪でも無理な力は必要なくスムーズに解きほぐします
ブラシの毛先が丸くカットされているので頭皮を程よく刺激しマッサージにも◎
ブラシにかかる力を分散するため 柄がなく手の平にフィットし握りやすい構造です
できるだけ早く 低めの温度でドライヤー
お風呂から上がり すぐタオルドライ そして早く髪の毛を乾かしましょう理由は上に述べた通りです
同じ場所に長く熱があたらないように乾くまで常に動かしましょう
また無造作に乾かすと 風で髪の毛がすごく絡まるので( 私だけ…? )手ぐしや先ほどのブラシでとかしながら乾かすとさらさらになります
なるべく髪の毛に熱を加えない
私は過去に温度が高いコテでセットし たんぱく質変性( 1 ) を起こし 全体的に硬く一部はビビリ毛( 2 )ぽくなりました( 1 )タンパク質変性とは髪の質的変化を起こしてしまうことです
髪に限界を超える温度の熱を当てると髪が熱変性を起こし 大きなダメージを与えます
髪は8割がケラチンとよばれるタンパク質で できているため 乾いた髪の毛であれば150度前後 ぬれている髪の毛だと60度 - 70度で熱変性が起こり始めます( 個人差あり )
他にも 特定の成分に触れたりすることで髪内部の構造が変化し 外側が変形することもあります
(2)ビビリ毛とは 髪の毛のダメージが目に見えて目立つものを指します
酷いとホウキのようになるビビリ毛は髪に負担のかかる縮毛矯正 パーマ カラーを繰り返し
髪の内部が空洞のようになって生じます
それぞれのメニューで使う薬剤で過剰反応を起こしてしまったビビリ毛は 治ることはありません
https://beauty-architect.com/lily/blog/yanagimoto/106449/ l
この経験からコテ アイロンを使用せずドライヤー以外で 熱を加えていません
そもそも巻きが取れやすいことや普通に温度調節が下手くそなことで 温度を上げすぎた私の自業自得です
だいたい180度から200度でヘアセットによく使用していました
ですが タンパク質変性がもう怖いので練習もせずに 全く使わないことにしました
もちろん たまには巻き髪もしたいと思い熱を入れなくても良い方法を調べました
いらない靴下を利用して コテのように髪の毛をカールさせる ソックカール
やり方はつま先を切った靴下に寝る前に髪の毛を巻き付け 癖をつけるので朝起きてほどくだけで大丈夫です
詳しくはソックカールで検索
分かりやすくやり方が説明されてるYouTubeやサイトがたくさんありますよ
あとは定番ですが三つ編みや熱不要のマジックカーラーも良いですね
枕カバーをシルクに変える
TVで渡辺直美さんが紹介していた寝るとき用 シルクのナイトキャップこれが髪の毛のケアにとても効果的で気になってはいましたが 装着してるときの見た目が悪いしいちいち被るのがめんどくさくないですか?
ですが枕カバーをシルクにすればその問題が全て無くなります
カラバリも豊富なのでインテリアにあったものを選べます
調べたときに 厚さの違いで値段の違いや効果の違いがあることを知りました
枕カバーとしてや髪の毛に効果があるのは19匁( もんめ )みたいです
16匁が1番手頃で安いので迷いましたがせっかく髪の毛のために買うならと奮発しました
ですが それぞれお財布事情もお金をかける基準も違うので 自分とよく相談して決めてくださいね
私はこのお店のものを使ってます
一晩寝ると髪の毛の肌触りがとても柔らかくなめらかになっています
買ってよかったです
見た目に拘らなければキャップ型の方がお財布に優しいです
おわり
髪にダメージを出来るだけ与えないことがヘアケアの前提ですですが全てを我慢していても楽しくありませんし 続きません
なりたいヘアスタイルになったうえで綺麗な髪の毛を維持する
また 可能な限り楽をする
やりたいことをダメージが少ない方法で実行し 続けることこそが私の前提としての考えです
昔は枝毛を見つけたらよくカットしたり ヘアセット 絡まった髪をほどくなど時間や手間が少しずつかかっていました
ですがヘアケアを意識し髪が綺麗になればなるほど その時間が減り他のことができるようになりました
ヘアケアは回りまわって色々なことが楽できるので 面倒くさがりの人は かなりおすすめです
前回も言いましたが全部する必要はありません
やりやすいものだけ長く続けてください
悩みが少しでも解決できたら嬉しいです